固定費・貯金・資産形成

NISA準備

申込前に必要なものを確認して、SBI証券・楽天証券のどちらで進めるかを決めます。

このページで進める3ステップ

申込前の確認から、公式申込まで進みます。

STEP 1

申込に使うものを準備する。

本人確認書類

マイナンバーカード、運転免許証など。使える書類は申込先の公式画面で確認します。

マイナンバー

証券口座・NISA口座の手続きで確認が必要です。

メールアドレス

認証コードや審査結果の確認に使います。普段確認しているメールアドレスを使うと安心です。

STEP 2

2社を比べて、どちらで申し込むか決める。

楽天証券とSBI証券を、NISA口座としての基本性能と始めやすさを中心に比べます。迷う場合は、判断表の上から2行だけ見れば十分です。

かんたん判断表

まず見るところを上に置いています。細かい差で迷うより、基本性能と始めやすさを優先して見てください。

条件は変更される場合があります

まず上の2項目だけ見れば大丈夫です。さらに迷う場合だけ、その他の比較を確認してください。

比較項目 楽天証券 SBI証券 選びやすい方 判断
NISA口座としての基本性能 同等 ここが一番大事です。どちらでもNISA口座として十分使えます。細かい差で止まるより、どちらかを選んで口座を作ることを優先して大丈夫です。
初心者の始めやすさ 楽天 迷う人はここを見れば十分です。楽天カード・楽天銀行・楽天市場・楽天ポイントを使っている人は、楽天証券のほうが流れをイメージしやすいです。
楽天ポイント・楽天市場連携 楽天 楽天市場・楽天ポイントを日常的に使う人は、楽天証券にまとめると管理しやすいです。
クレカ積立の分かりやすさ △〜○ 楽天 楽天は楽天カードを使う流れが分かりやすいです。SBIはカード種別や利用条件で変わるため、条件確認が必要です。
Vポイント・三井住友・SBI系連携 SBI 三井住友カード、Olive、住信SBIネット銀行、SBI新生銀行、Vポイントをよく使う人はSBI証券が選びやすいです。
どちらでもよくて迷う人 楽天寄り SBI系サービスを使う理由が特になければ、初心者が始めやすい楽天証券から確認しやすいです。
その他の比較も見る

楽天ポイント・楽天市場連携

楽天証券 SBI証券
選びやすい方:楽天

楽天市場・楽天ポイントを日常的に使う人は、楽天証券にまとめると管理しやすいです。

クレカ積立の分かりやすさ

楽天証券 SBI証券 △〜○
選びやすい方:楽天

楽天は楽天カードを使う流れが分かりやすいです。SBIはカード種別や利用条件で変わるため、条件確認が必要です。

Vポイント・三井住友・SBI系連携

楽天証券 SBI証券
選びやすい方:SBI

三井住友カード、Olive、住信SBIネット銀行、SBI新生銀行、Vポイントをよく使う人はSBI証券が選びやすいです。

どちらでもよくて迷う人

楽天証券 SBI証券
選びやすい方:楽天寄り

SBI系サービスを使う理由が特になければ、初心者が始めやすい楽天証券から確認しやすいです。

※還元率、対象ファンド、キャンペーン、銀行連携条件は変更される場合があります。申込前に必ず各社公式サイトで最新条件を確認してください。

STEP 3

選んだ証券会社の公式申込へ進む。

申込条件、本人確認方法、手数料、キャンペーンなどは変わる場合があります。入力前に、必ず公式サイトで確認してください。

楽天証券で進める

楽天カード・楽天銀行・楽天市場・楽天ポイントをよく使う人は、楽天証券の公式申込画面で条件を確認してから進みます。

広告を含む可能性があります 楽天証券の申込画面へ進む

SBI証券で進める

三井住友カード・Olive・Vポイント・SBI系サービスをよく使う人は、SBI証券の公式申込画面で条件を確認してから進みます。

広告を含む可能性があります SBI証券の申込画面へ進む
NISA制度の基本は、金融庁の公式情報でも確認できます。制度内容や条件は変わる場合があるため、申込前に 金融庁のNISA公式情報 も確認してください。

FAQ

申込前によくある疑問

口座を開いたら、すぐ投資商品を買う必要がありますか?

いいえ。口座開設と商品購入は別です。商品選びや積立設定は、口座ができてから落ち着いて決められます。

毎月5,000円くらいでも始められますか?

始める金額はあとで決められます。まずは口座を作り、少額で仕組みに慣れるところから進められます。

なぜ迷ったら楽天証券を先に案内しているのですか?

NISA口座としての基本性能はどちらも十分です。楽天サービスを使っている人や、どちらでもよくて迷う人には、始めやすい楽天証券を先に案内しています。三井住友カード・Olive・Vポイント・SBI系サービスをよく使う人はSBI証券も確認してください。

ポイント還元は比較しなくていいですか?

確認してもよいですが、還元率やキャンペーンは変わりやすい項目です。最初はそこに時間を使いすぎず、公式手順と使いやすさを優先します。

マイナンバーはなぜ必要ですか?

証券口座やNISA口座の手続きでは、税務上の確認のためにマイナンバーの確認が求められます。申込先の公式画面に従って提出してください。

教育費や住宅ローンがあっても、口座だけ作ってよいですか?

口座を作ることと投資商品を買うことは別です。毎月いくら投資するかは、教育費・住宅ローン・生活費を見たうえで後から決められます。

偽広告やなりすまし投資詐欺はどう見分けますか?

SNS広告、DM、著名人を使ったもうけ話、公式に見える別サイトには注意してください。申込は必ず公式サイトのURLを確認し、このページから進む場合も移動先を見てから入力してください。

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このページには広告リンクを含む場合があります。広告の有無に関わらず、制度内容、申込条件、手数料、キャンペーンは各社公式サイトの最新情報を優先してください。

表示について:このページには広告リンクを含む場合があります。比較内容は一般的な確認ポイントであり、特定の金融商品の購入をすすめるものではありません。

投資について:NISA口座で投資した金融商品は元本が保証されるものではありません。制度内容、手数料、キャンペーン、申込条件は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトで確認してください。

最終確認日:2026-06-27