今の料金からどこまで下げる?
※削減額は、入力した現在料金と掲載プランの月額例との差額です。通話料、端末代、オプション、割引、キャンペーン、初期費用は含みません。
日本通信SIM
合理的シンプル290
Wi‑Fi中心で外の通信が少ない人向け。1GBを超えても1GBごとに220円で増え、上限は1GB単位で設定できます。
使った分だけ増えるため、あまり使わない回線ほど、削減幅が大きくなりやすいです。データ上限設定で使いすぎも防げます。
上限到達後の速度、データ繰り越しの有無、端末の対応状況、オンライン手続きの流れは事前に確認してください。
日本通信SIMの詳細を見る 公式サイト
- 1GBまで290円。1GBを超えた分は1GBあたり220円で増えます。
- 上限は1GB〜100GBまで1GB単位で設定でき、請求は設定上限ではなく実際に使った量で計算されます。
- 公式サイトの例では、3.8GB利用時は950円です。上限到達後は低速度になります。
- 自宅や職場のWi‑Fi中心で、外ではLINE・地図・検索が中心の人。
- 電話番号を維持したい人、またはサブ回線を低コストで持ちたい人。
- オンライン申し込み、本人確認、APN設定を自分で確認できる人。
- 余ったデータ量は翌月に繰り越せません。
- ドコモネットワークを利用するため、利用場所の電波状況と端末の対応バンドを確認してください。
- 通信速度は利用場所、時間帯、混雑状況によって変わります。
- LINEの年齢確認やID検索など、乗り換え後に利用できるか不安な機能も事前に確認してください。
- 初期手数料は3,300円です。スターターパックを使う場合は、適用条件を確認してください。
- 通話料は30秒11円。5分かけ放題、70分無料通話、かけ放題のオプション込みで比較します。
- MNP、eSIM、本人確認、APN設定などの手順は事前に確認してください。
IIJmio
ギガプラン
音声SIMは2GB 850円、5GB 950円、10GB 1,400円など。使う容量に合わせて選ぶと、毎月の料金を見通しやすいタイプです。
容量を細かく選べて、余ったデータの翌月繰り越しやデータシェアも使えます。複数回線にも向きます。
通話料は別。データを使い切ると最大300kbpsの低速になり、低速時の通信規制もあります。
IIJmioの詳細を見る 公式サイト
- 音声SIM・音声eSIMの代表例は、2GB 850円、5GB 950円、10GB 1,400円です。
- 2GB〜55GBまで選べます。データeSIMなどは料金が異なるため、音声回線とは分けて確認してください。
- 通話料・SMS送信料は別途発生します。通話定額を使う場合は総額で比較します。
- 1GBでは不安で、5GB〜10GBくらいの余裕が欲しい人。
- 同一ID内の複数回線で、データシェアやデータプレゼントを使いたい人。
- ドコモ網・au網を選びたい人、データ残量をアプリで管理したい人。
- MVNOのため、昼休みなど混雑時間帯は速度が落ちる場合があります。
- データを使い切ると最大300kbpsの低速通信になります。
- 低速通信時に直近3日間で366MBを超えると、さらに通信規制の対象になります。
- 標準でかけ放題ではないため、通話が多い人は通話定額込みで比較します。
- 端末がタイプD・タイプAやeSIMに対応しているか確認してください。
- MNPワンストップ、本人確認、APN設定の流れを確認してください。
- 家族割引やキャンペーンを使う場合は、対象回線数、終了日、適用条件を公式サイトで確認してください。
LINEMO
ベストプラン
3GB以下なら990円、3GBを超えて10GB以下なら2,090円。LINEの対象通信はギガフリーですが、一部対象外の通信があります。3GBを超えると料金が上がります。
ギガフリー 対象外の通信あり
複雑なセット割なしで使いやすく、LINEの対象通信はデータ消費にカウントされません。
3GBで自動停止するプランではありません。通話は22円/30秒、データ繰り越し・キャリアメールはありません。LINEギガフリーにも対象外の通信があります。
LINEMOの詳細を見る 公式サイト
- 3GB以下は990円、3GB超〜10GB以下は2,090円です。
- 10GBを超えると速度制限がかかります。必要に応じて追加データを購入します。
- 通話は従量制で、通話オプションを使う場合は総額で比較します。
- 月3GB前後で収まる月が多い人。
- LINEのトーク、音声通話、ビデオ通話をよく使う人。
- オンライン申し込みやチャットサポートで進められる人。
- 3GBを超えると、自動的に10GB以下の月額2,090円が適用されます。
- MMS(キャリアメール)は使えません。
- 余ったデータ量は翌月以降に繰り越せません。
- 店舗での申し込みや端末販売はありません。
- 今の月間データ使用量が3GB以内に収まるか確認してください。
- 通話が多い場合は、通話料・通話オプション込みで比較します。
- 使う端末がLINEMOの動作確認端末に含まれているか確認してください。
povo2.0
データ追加3GB(30日間)
povo2.0は、通信した量に応じて自動で月額が上がるタイプではありません。3GBトッピングを購入したときだけ990円が発生し、トッピングを買わない間は、0GB時の低速通信になります。
毎月固定で990円かかるのではなく、3GBが必要な月だけ買えるため、使う月と使わない月の差がある人ほど固定費を抑えやすいです。
3GBトッピングは30日間の購入単位です。180日間以上、有料トッピング購入などがない場合、利用停止や契約解除となることがあります。
povo2.0の詳細を見る 公式サイト
- 「データ追加3GB(30日間)」は、3GBを30日間使えるデータトッピングです。
- 料金は税込990円。月額固定プランではなく、必要なときにトッピングを購入する形です。
- トッピングを購入しない間は、データ容量0GBの低速通信として扱います。通常通信しただけで3GBトッピング料金が発生する仕組みではありません。
- 普段はWi‑Fi中心で、外では3GB前後に収まる人。
- 使わない月はデータ料金を抑え、必要な月だけ追加したい人。
- メイン回線の障害時や月末の容量不足に備えて、au回線のサブ回線を持ちたい人。
- データ容量が0GBになると、通信速度は送受信最大128kbpsになります。
- 購入後は即時決済され、途中解約や日割返金はできません。
- オートチャージONの場合、残量0GBまたは有効期限切れで同じトッピングが自動購入されます。
- 180日間以上、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止や契約解除となることがあります。
- povo2.0アプリでトッピングの残量・有効期限を管理できるか確認してください。
- オートチャージを使う場合は、上限や通知を含めて設定を確認してください。
- 通話は30秒22円です。通話が多い場合は通話トッピング込みで比較します。
- 利用場所でau回線が問題なく使えるか、端末が対応しているか確認してください。
mineo
マイピタ
3GBから50GBまで選ぶ容量型。高速容量の料金だけでなく、mineoスイッチ(節約ON)時のパケット放題、余ったデータの翌月繰り越し、パケットを分け合える仕組みまで含めて見るサービスです。
容量を選べるだけでなく、パケット放題などのオプション、繰り越し、パケット共有を組み合わせられます。毎月の通信量が一定でない人に向きます。
MVNOのため混雑時間帯の速度低下、mineoスイッチのON/OFF、3日間10GB超過時の速度制限、通話料は確認が必要です。
mineo マイピタの詳細を見る 公式サイト
- 音声通話+データ通信の代表例は、3GB 1,298円、7GB 1,518円、15GB 1,958円、30GB 2,178円、50GB 2,948円です。
- データ通信のみのシングルタイプは料金が異なるため、音声回線とは分けて確認してください。
- 余ったデータ容量は翌月に繰り越せます。50GBでは、パケット放題3Mbps、パスケット、夜間フリーの無料対象も確認してください。
- 3GBでは少し不安で、7GB〜30GB以上も候補に入れたい人。
- 動画の高画質再生より、軽い通信をパケット放題で使い、容量を節約したい人。
- ドコモ・au・ソフトバンク回線から選びたい人、余ったパケットの繰り越しや共有を使いたい人。
- MVNOのため、昼休みや夕方など混雑時間帯は速度が落ちる場合があります。
- パケット放題の速度・料金条件はコースにより異なります。3GB・7GBで3Mbpsを使う場合は有料、15GB以上では無料対象となる場合があります。
- パケット放題の利用には申し込みが必要です。mineoスイッチ(節約ON)時は対象速度になり、OFF時は通常のデータ容量を消費します。
- mineoスイッチ節約ON時に3日間で10GBを超えると、翌日の通信速度が最大200kbpsに制限される場合があります。
- 標準でかけ放題ではないため、通話が多い人は通話定額込みで比較します。
- 自分の利用量が低容量中心なのか、パケット放題を活かせる中容量以上なのかを確認してください。
- 端末がAプラン・Dプラン・Sプランや、SIM/eSIMに対応しているか確認してください。
- パケット放題1Mbps・3Mbps、パスケット、夜間フリーは、対象コース・申込要否・無料条件を公式サイトで確認してください。
必要なときだけ容量を買う使い方が合う人向け。
30GBを2,780円で使える。使わない月を抑えられる可能性がある。
トッピングの有効期限管理が必要。毎月定額プランの感覚で使いたい人は注意。
外でもよく使うため、30GB前後で月額を見直したい人向け。
30GBまで使える月額例として比較しやすい。5分通話込みなどの条件は各社で異なります。
通話条件、店頭サポートの有無、家族割の扱い、申込条件はサービスごとに異なります。
安さだけでなく、データ量、家族回線、店頭サポートも残したい人向け。
このページ内では最安ではないものの、条件が合えば店舗サポートや大容量と料金のバランスを取りやすい。
実際の月額は、利用量、家族割、光回線セット、支払い方法、キャンペーン条件によって変わります。電波状況もあわせて確認してください。
よくある不安
Q&A
電話番号は変わる?
MNPを使えば、基本的に今の電話番号のまま乗り換えできます。
端末はそのまま使える?
SIM/eSIM対応、対応バンド、SIMロックの有無は公式サイトで確認してください。
電波や速度は大丈夫?
昼休みや通勤時間帯に使うことが多いなら、MVNOよりオンライン専用プランやサブブランドが合う場合があります。
キャリアメールはどうなる?
ドコモメール、auメール、ソフトバンクのメールなどを使い続けたい場合は、キャリアメール持ち運びサービスを使うか、Gmailなどへ変更できるかを先に確認してください。
乗り換え前に何を確認すればいい?
まずは以下だけ確認すれば十分です。乗り換え後に困りやすいポイントを先に確認してください。
- 毎月のデータ使用量が候補プランの容量に収まるか。
- 通話定額を外しても、通話料が高くならないか。
- 端末代・保証・不要オプションが残っていないか。
- キャリアメールをログインIDや連絡先に使っていないか。
- 使っている端末が公式の動作確認端末に入っているか。
- 家族分を一気に変えず、必要なら1回線だけ先に試せるか。
公式サイト
情報確認日:2026年6月23日。料金、手数料、対応端末、キャンペーン条件は変わる場合があります。申込前に各社公式サイトで最新条件を確認してください。